skaraAI SECRETARY EDITION 01 — REGISTRY
司法書士事務所のための、AI秘書。

決済日さえ、れれば。

HIRE YOUR SECRETARY, TODAY.
書類の束を抱えて歩く、朱色のジャケットの秘書
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先行導入のご相談を受け付けています | まずは15分のオンライン相談から

回収 × 催促 × 証跡 DOCUMENTS, COLLECTED.
EVERY MONTH, EVERY CLIENT.

その催促に、
30時間。

「催促」は、連絡を1通送って終わりではありません。案件ごと・関係者ごとに、この一連が人の手で回っています——決済も、相続登記も、その分だけ後ろへずれていきます。相続なら相続人の数だけ、決済なら関係者の数だけ。1案件で書類20点・往復10回は、めずらしくありません。

山積みの書類に埋もれ、受話器を握る担当者
  1. 決済日・期限から、未着を洗い出す
  2. 文面を考えて、連絡する
  3. 届いた書類の中身を確認する
  4. 不備を、差し戻す
  5. 受領を記録して、引き継ぐ
  6. 決済日から逆算して、また催促する
A NEW MEMBER JOINS YOUR FIRM

秘書が、
入社します。

回収催促証跡

新しいシステムの操作を覚える必要はありません。事務所に「回収係の秘書」がひとり入社する、と考えてください。秘書は案件ごと・関係者ごとの未着を把握し、相手のいる場所へ出向いて、角の立たない言葉で、揃うまで追いかけます。依頼者に見えるのは「〇〇司法書士事務所の秘書」。事務所の顔として働きます。

LINEメールChatworkSlackGoogle Chat

Chatwork・Slack・Google Chatは順次対応予定です。

スマートフォンを手にした、頼れる表情の秘書
窓辺の明るい机で、書類をスマートフォンで撮る手元

依頼者の操作は、
写真を返信するだけ。

「お写真ありがとうございます。印鑑証明書、発行日も問題ありません。」 —— 秘書から依頼者へ、実際のトーンで
THE MATH OF ONE SECRETARY
SALARY, NOT SOFTWARE.

案件1件分の報酬で、
事務所の回収が全部回る。

朱色の背景に、封筒の束・印鑑と朱肉・電卓
回収の往復が×=≒ 月5.4万円分の事務作業
同じ人数で受けられる案件がなら、報酬×2件 =の増収余地
(先行導入の事務所と一緒に決めます)

これは事務コストの削減だけの話ではありません。補助者の採用がむずかしいこの業界で、「手が足りないから案件を断る」への答えです。決済延期という最悪の事故を防ぐ保険でもあります。

※一定の仮定に基づく試算であり、効果を保証するものではありません。

WEEKLY REPORT

任せきりに、
しない。

ブラックボックスにはしません。秘書は毎週、事務所に業務報告を上げます。AIで拾いきれない例外——長期の未反応、こじれそうな相手——だけが、先生の判断に上がってきます。

青空の見える窓辺で、お茶を手にくつろぐ所長
AI秘書 → 所長 | 週次業務報告(6月第2週)

今週は催促を16件行い、12件を回収しました。未回収4件のうち、高橋様の遺産分割協議書は3週間ご反応がありません。トーンを変えた再送も既読のままのため、先生から一度お電話いただくのが良さそうです。山田様の決済分は残り1点、お引き渡しに間に合うよう金曜まで秘書側で追いかけます。

先生方から、必ず聞かれること。

依頼者に、AIからの連絡は失礼にならないか。

秘書は最初のご挨拶で「AI秘書です」と名乗ります。隠さないからこそ、深夜の送信も繰り返しの催促も角が立ちません。文面は「詰めない・責めない・事実と期限だけ」を原則に設計しており、依頼者が返しやすいことを最優先にしています。名義はあくまで「〇〇司法書士事務所の秘書」——事務所の顔を汚さないことが、この秘書の第一の職務規程です。

うちの依頼者は高齢の相続人が多く、LINEを使わないのだが。

秘書は相手のいる場所へ出向きます。LINE・メールに対応し(Chatwork・Slack・Google Chatは順次対応予定)、関係者ごとに使い分けられます。どうしても電話や郵送でしか動かない相手は、秘書が「電話が必要な相手リスト」として週次報告に整理して上げるので、人の対応を最小の件数に絞れます。

導入は大変か。

導入は「入社手続き」だけです。進行中の案件リストと、案件ごとに集める書類を秘書に教える——初回15〜30分で終わります。事務所側が新しい画面の操作を覚える必要は基本的にありません。秘書が動き、報告が届く。それだけです。

依頼者の書類を預けて、セキュリティは大丈夫か。

通信はHTTPS(TLS)で暗号化されます。受領した書類とやり取りの記録は事務所ごとに区分してお預かりし、事務所のメンバー以外はアクセスできません。戸籍・印鑑証明などの機微書類は、写真を確認用に、原本は郵送でお預かりします。取り扱い方法の詳細は、先行導入のご相談時に個別にご案内します。やり取りの全履歴が証跡として残ること自体が、「渡した・もらってない」トラブルからの防御にもなります。

NOW ACCEPTING CONSULTATIONS

先行導入のご相談を、
受け付けています。

このサービスはいま、実際の司法書士事務所と一緒に作る段階にあります。先行導入の事務所には、貴所の案件・チャネル・回収物に合わせて秘書を作り込み、月給も一緒に決めさせていただきます。

貴所の運用に合わせた作り込み 月給は個別にご相談 要望が開発に直接反映
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いまの回収のやり方を伺い、合わなければ正直にそう申し上げます。
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