よく聞かれることに答えます。
料金とプラン、相手先、AI秘書とチャット、セキュリティ、データと解約。この5つに分けました。
料金とプラン
かかりません。全プランで無料、人数の制限もありません。料金がかかるのは、自社のスタッフの人数だけです。
動いているプロジェクトはそのまま使えます。上限のお知らせが出るのは、新しく作ろうとしたときだけです。画面から見積もりをご依頼いただき、承認いただくと上限が上がります。
変わりません。Proにすべて含まれています。
クレジットカードに対応しています。Enterpriseなら請求書払いも承りますので、お申し込みのあとにご案内します。
相手先(クライアント)
招待メールから、パスワードを一度だけ決めていただきます。あとはブラウザさえあれば、進捗の確認も、見積もりの承認も、依頼を出すこともできます。
ありません。承認だけは、メールに届いたリンクをその場で押せば終わります。なお、このリンクは一度使うと無効になり、期限も切れます。
見えません。タスク1件ごとに「相手先に見せる/見せない」を決めます。はじめは見せない設定です。原価も社内のコメントも、相手先の画面には出ません。
できません。相手先にできるのは、見る・コメントする・承認する・依頼を出す。この4つだけです。
AI秘書とチャット
いま使えるのはLINEとSlackです。Chatwork・Google Chat・Microsoft Teams・Discord はお試し中。いずれも社内だけでなく、お客様とのグループに入れます。
拾い方はグループごとに選べます。「毎時まとめて」「メンション時のみ(即時)」「取り込まない」の3つです。メンション時のみにしておけば、名前を出された発言しか見ません。Proなら両方を組み合わせた4つめも選べます。
Proなら届きます。自社のLINE公式アカウントから届き、開通の手続きはこちらで代行します。無料プランの場合は、共通のアカウントから届きます。
拾った内容は「申し送り」として溜まり、人が確認してから初めてタスクになります。届くタイミングは、無料プランなら1日1回のまとめ、Proならその場です。
セキュリティ
通信はTLSで暗号化し、保存したあとのデータもディスクの上で暗号化しています。さらに「誰がどこまで見てよいか」をデータベースの側で決めているので、他社のデータが混ざることはありません。操作はすべて記録に残ります。
使えます。認証アプリに出る6桁の数字を、パスワードと一緒に入れる方式です。設定画面からご自身で有効にしてください。
現時点では取得していません。暗号化・アクセス制限・記録の残り方については、情報システム部門向けのチェックシートにまとめてお渡ししています。
まだ対応していません。検討はしています。導入の条件になるようでしたら、一度ご相談ください。
データと解約
移せます。書き出したCSVを、そのまま取り込めます。移している間、前のツールと並べて使っていただいて構いません。
取り出せます。タスクはいつでもCSVに書き出せますし、アップロードしたファイルもそのままダウンロードできます。
解約の前に書き出していただけます。やり方が分からなければ、サポートがお手伝いします。