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使い方

新しい企画を1本、最初から最後まで。

立ち上げから会議、決まったことの記録、資料集めまで。社内の企画でも、お客様の案件でも、進め方は同じです。

01 立ち上げ

企画が決まったら、まとめて登録する

画面をひとつずつ開く必要はありません。コマンドを打てば、マイルストーンもタスクも一度に作れます。前の企画のタスク一覧をCSVで持ってくれば、そのまま使い回せます。

$ agentpm milestone create --name "企画確定" --due-date 2026-10-15
$ agentpm task import --file tasks.csv --no-dry-run

取り込みの前に、何件をどう登録するかを一覧で出します。そのまま入れるときだけ --no-dry-run を付けます。

02 確認

上司の確認を、口頭でなく記録で取る

確認してほしいタスクで承認を依頼すると、相手の受信トレイに届きます。いつ、誰が承認したかは記録に残るので、あとで「言った」「聞いていない」にはなりません。

$ agentpm review open --task-id <タスクID>

承認する側は、画面でもメールのリンクからでも押せます。

03 会議の前

議題を議事録に書いておく

議事録は、会議が始まる前から書けます。議題を並べ、気づいたことをメモとして足していけます。当日はそれを見ながら進めるだけです。

$ agentpm minutes append --meeting-id <会議ID> --content "## 議題: 予算の枠と公開日"

画面では「/」を押すと、見出し・チェックリスト・折りたたみを差し込めます。

04 会議中

決まったことと、資料をその場で結びつける

議事録の本文から、Wikiのページにも、過去の議事録にも、ファイルにも直接リンクを貼れます。あとで「あの資料どこだっけ」と探さずに済みます。決まったことには「決定」の印を付けられます。

05 会議のあと

文字起こしを貼れば、議事録の続きになる

文字起こしやメモを、そのまま議事録に足せます。チェックリストの行からタスクを作れるので、持ち帰った宿題が抜け落ちません。

$ agentpm minutes append --meeting-id <会議ID> --content "$(cat mtg.txt)"
$ agentpm minutes taskify --meeting-id <会議ID> --dry-run
$ agentpm minutes taskify --meeting-id <会議ID>

--dry-run を付けると、作らずに候補だけ見られます。

06 資料

資料を1か所に集め、表はその場で直す

PDFも画像もCSVも、案件のファイル置き場にまとめられます。CSVは表として開き、その場で書き換えられます。別のソフトで開いて保存し直す手間はありません。

$ agentpm file upload --file ./list.csv
07 AI

外のAIからも、同じ案件をさわれる

APIキーを発行すれば、Claude Code など手元のAIツールからつなげます。「いま止まっているタスクは?」と聞けば答えますし、そのまま登録までできます。AI経由で動かした分も記録に残ります。

鍵は1つのプロジェクトだけに絞ることもできます。いつでも止められます。ブラウザのChatGPTから直接つなぐ方式は準備中です。

全部が1か所にあると、何が変わるか

会議で決まったこと、その根拠になった資料、そこから生まれたタスク、承認した人。これらをばらばらのツールに置くと、3か月後には誰もたどれなくなります。同じ場所に置いてあれば、AIに「この企画の経緯を教えて」と聞くだけで済みます。

まずは無料で試してみませんか?

クレジットカードの登録はいりません。5分でプロジェクトが立ち上がります。