タスク管理と仕事の進め方を学ぶメディア
「ツールを入れたのに、仕事がまわらない」を直す。 タスク管理・プロジェクト管理・仕事の進め方を、実際にあった話から学ぶメディアです。

遅れていい仕事と、遅らせられない仕事|クリティカルパスの見つけ方
タスク一覧を上から見ると全部急ぎに見えますが、提出日をずらしてしまうのは一部の仕事だけです。どれが遅れると提出日まで遅れるのかを、計算せずに見つける手順と、作業日数だけで数えると抜け落ちる「相手の返事待ち」の数え方をまとめました。

AI秘書とは|議事録より先に「催促」を任せたい
AI秘書とは何かを整理したうえで、任せて本当に効くのは議事録や日程調整ではなく「催促」だという話を書きました。催促が止まる3つの場面と、選ぶときに見る3つの基準、今週から催促を人の手から外す手順までまとめています。

Backlogの使い方|混ざる課題は、入り口で分ける
Backlogの操作は公式ガイドで足ります。それでも課題が溜まるなら、詰まっているのは操作ではなく入り口です。バグと要望が同じ入り口に流れ込む、報告する人が登録できない、誰の番か分からない。会社が決めたBacklogのまま直せる3つをまとめました。

Slackのタスク管理|機能を足しても抜ける3つの理由
Slackにはピン留めもブックマークもリマインダーもあります。それでも依頼が抜けるのは、話が決まる場所とやることの置き場が別々で、その間を人が手で運んでいるからです。抜ける3つの理由と、Slackを離れずにできる直し方をまとめました。

LINEのタスク管理|グループに頼むと、誰のタスクにもならない
LINEのグループに「お願いします」と流した依頼は、全員のタスクになって、誰のタスクにもなりません。宛先が全員だと自分ごとにならない、追いかける人が決まっていない、まだ出していない人が分からない。LINEのまま今日からできる追い方をまとめました。

ガントチャートの作り方|引き直しからが本番です
ガントチャートは30分で引けます。難しいのはその後で、1つの作業が遅れると後ろの予定が全部ずれ、直すたびに関係者への連絡が必要になります。エクセルでの引き方を先に片づけて、引き直しが重くならない3つの手を書きました。

WBSの作り方|手順どおりでも1行目が書けない人へ
WBSの作り方は4ステップで説明されていますが、詰まるのは手順の外側です。一番上が担当と期限をつけられる形になっていない、割る基準を作業量だけで決めている、先まで全部割ろうとしている。3つのつまずきと直し方をまとめました。

タスク管理をエクセルで続ける|限界がくる3つの合図
エクセルやスプレッドシートのタスク管理は、作り方より「作った後」でつまずきます。表が壊れて戻せなくなる、記入者が分からない、書き写しが増える。限界がくる3つの合図と、表を変えずに今週打てる手をまとめました。

LINEでリマインドする方法|リマインくんの使い方と足りないもの
LINEでリマインドを出す方法を、標準の「イベント」機能とリマインくんの2つで整理しました。使い方を最後まで書いたうえで、仕事のグループに持ち込むと足りなくなる「誰がやるか」「やったか」の埋め方までまとめています。

Notionのタスク管理が「メモ帳化」する理由と、立て直し方
Notionでタスク管理を作ったのに、いつのまにか書きかけのメモ置き場になる。原因はテンプレートの作り方ではなく「誰のための管理か」が決まっていないことです。Notionのまま立て直す3つの手を整理します。

タスク管理が上手い人は何が違うのか|締切の引き方が違う
タスク管理が上手い人の特徴として挙がる「優先順位」「見える化」は、真似しても差が埋まりません。実際に違うのは締切の決め方です。上司の承認や相手の返事を待つ日数を、はじめから予定に入れておく3つの手を、実際にあった例から整理します。

プロジェクト管理とは?計画は「作る」より「直す」が本番
プロジェクト管理とは、期限があって複数の人が関わる仕事を、計画を立て、進み具合を見て、ずれたら直しながら終わりまで運ぶことです。会議で決まらない・承認で止まる・遅れの立て直しが追いつかない3つの急所と、今週からできる直し方を会話形式で解説します。

タスク管理とは?ツールの前に知る、仕事がまわる考え方
タスク管理とは、抱えている仕事を書き出して、1回で終わる大きさに分け、次に動く人を決めて、終わりまで見届けることです。アプリを選ぶ前に押さえたい3つの基本と、100年前から伝わる「明日やることを6つ書く」やり方を、会話形式で解説します。

マルチタスクが苦手な人の仕事術|分解しても終わらない本当の理由
マルチタスクが苦手なのは集中力の問題ではありません。書き出しても、優先順位をつけても、細かく分けても終わらないのは、1日に片づけられるタスクの数に上限があるからです。明日の朝から試せる3つの手を、実際にあった例から整理します。

資料回収が遅れる税理士事務所へ|催促を仕組みに変える5手順
顧問先から資料が集まらない。その遅れは顧問先の怠慢ではなく「回収が誰の仕事でもない」ことが原因です。資料回収を6工程に分け、催促を仕組みに変える5つの手順を具体的に解説します。
