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用語集

AgentPM で使用される専門用語の一覧です。


基本概念

用語 説明 使用場面
ボール (ball) 「次にアクションすべき側」を示す概念。client(外部 = クライアント側)または internal(社内側)のいずれか。UI上では「外部」「社内」と表示される タスク一覧、インスペクター、ダッシュボード
ボールパス ボールの所有を相手側に移すこと。例: 社内で作業完了後、外部に確認依頼としてボールを渡す インスペクター内のボール切替操作
オリジン (origin) タスクを最初に起票した側。client(外部起票)または internal(社内起票) タスク作成時に自動設定

タスク関連

用語 説明 使用場面
タスクタイプ タスクの種類。task(通常タスク)と spec(仕様決定タスク)の2種類 タスク作成時に選択
仕様タスク (spec) 仕様に関する意思決定を追跡するタスク。spec_path(仕様書パス)と decision_state(決定状態)が必須 仕様決定が必要な場面
決定状態 (decision_state) 仕様タスクの決定プロセスの状態。considering(検討中)→ decided(決定済み)→ implemented(実装済み) 仕様タスクのインスペクター
ステータス タスクの進行状態。todo → in_progress → in_review → done → closed の順に遷移 タスク一覧、インスペクター
担当者 (assignee) 現在タスクを担当している人。1タスクにつき1人 タスク作成・編集時
責任者 (owners) タスクの意思決定者・通知を受ける関係者。複数人設定可能 タスク作成・編集時(表示設定で非表示にも可能)

UI 関連

用語 説明 使用場面
3ペインレイアウト 画面を3つの領域に分割した固定レイアウト。左ナビ(240px) + メインエリア(flex-1) + インスペクター(400px) AgentPM のすべての画面
インスペクター 画面右側の詳細パネル(幅 400px)。タスクや会議の詳細情報を表示する。メインエリアに重ならず常に並列表示 タスク・会議・レビューの詳細表示
Amber-500 バッジ 黄色(Amber-500)のバッジ。クライアントポータルにも表示される要素であることを示す目印 タスク一覧、インスペクター

レビュー関連

用語 説明 使用場面
レビューステータス レビューの状態。pending(待ち)→ approved(承認)/ changes_requested(変更依頼)/ rejected(却下) レビューセクション
必須レビュアー 指名されたレビュアー。全員が承認しないとレビュー完了にならない レビュー作成時に指名
任意レビュー レビュアーを指名しない形式。プロジェクトメンバーの誰でもレビュー可能 軽微な確認事項
監査証跡 レビューの承認・変更依頼・却下の記録。レビュアー名、タイムスタンプ、関連会議IDが自動記録される レビュー履歴の確認

会議・日程調整

用語 説明 使用場面
日程提案 (Scheduling Proposal) 会議の候補日時を提案し、参加者の回答を集約する機能 会議一覧 > 日程調整
スロット 日程提案における候補日時の1つ。1提案につき2〜5個設定可能 日程提案の作成・回答
FreeBusy Google カレンダー連携時に表示される参加者の空き状況。空き(緑)/ 予定あり(赤) 日程提案の候補日時設定
SPEC 記法 議事録内でタスクを自動生成するための記法。- [ ] SPEC(/path#anchor): タイトル の形式 議事録の記入

技術用語

用語 説明 使用場面
RPC 関数 サーバー側で実行されるリモートプロシージャコール関数。主な関数: rpc_pass_ball(ボールパス)、rpc_decide_considering(仕様決定)など 内部実装・MCP ツール
クライアントポータル 外部(クライアント)専用のアクセス画面(/portal)。招待メールから登録してログインする。社内メンバーとは見える範囲が違う 外部ユーザーのアクセス
MCP (Model Context Protocol) AI ツールから AgentPM を操作するためのプロトコル。40以上のツールを提供 AI 連携・自動化

ロール・権限

用語 説明 使用場面
owner 組織の所有者。全権限を持つ。1組織につき1名 組織管理
admin プロジェクト管理者。設定変更、メンバー招待が可能 プロジェクト設定
member プロジェクトメンバー。タスク・会議の操作が可能 日常のタスク操作
client クライアント。ポータル経由で閲覧・コメント・レビュー クライアントポータル

秘書・チャット連携

用語 説明 使用場面
秘書 チャット(LINE・Slack など)に入り、会話から「やること」を拾ってタスクにするしくみ。左メニュー「秘書」から設定する チャット連携
相手先 一緒に仕事を進める外部の関係者と、そのチャットグループ。プロジェクト単位で結びつける チャット連携・ポータル
合言葉(連携コード) チャットと AgentPM を結びつけるための、その場かぎりの文字列。グループに投稿してもらうと結びつく 接続時
本人確認コード 自分のチャットをつなぐためのコード。有効期限15分・1回かぎり。1対1のトークに送る(グループには貼らない) 接続時
共通LINE / 自社LINE 共通LINE=AgentPM の共有アカウント(無料プラン)。自社LINE=事務所自身の LINE 公式アカウント(Pro プラン。相手には自社名で届く) プラン
完了 N / 一覧 / タスク追加 チャットで打てる合図。それぞれ「番号Nのタスクを完了」「未完了の一覧」「タスクを1件作る」 日々の操作

その他

用語 説明 使用場面
表ビュー CSV・TSV をダウンロードせずに画面で表として開く機能(読むだけ) ファイル
リクエスト 相手先がポータルから送るバグ報告・機能要望・質問 ポータル
既定の承認者 社内承認を依頼するときに、最初から選ばれた状態になる人 プロジェクト設定
二要素認証 ログイン時に、パスワードに加えて認証アプリの6桁コードを求めるしくみ セキュリティ

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最終更新: 2026年9月