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ユーザー・組織設定

アカウント情報、表示設定、組織管理、メンバー管理、課金、外部連携、通知設定など、個人と組織に関する設定を行うページ群です。


アクセス方法

左ナビゲーション下部のユーザーアイコンまたは設定メニューから各設定ページに遷移します。


アカウント設定

URL: /settings/account

プロフィール情報の編集を行います。

項目 内容 編集
表示名 タスクの担当者表示などで使われる名前 テキスト入力(最大50文字)
メールアドレス 認証に使用しているメールアドレス 変更不可(読み取り専用)
アバター プロフィール画像 変更できます(JPEG / PNG / WebP / GIF・2MBまで)

画面下部にユーザー ID・アカウント作成日・最終ログイン日が表示されます。

注意: 表示名の変更は「保存」ボタンを押すまで反映されません。


ログインの安全性

アカウント設定には、次の項目もあります。くわしくは ログインとセキュリティ。

  • 二要素認証(認証アプリ): ログイン時に6桁のコードを求めます
  • 秘書からの期限リマインドを受け取る(LINE): 自動の期限リマインドのオン・オフ
  • APIキー管理: 外部ツール・コマンドライン用の鍵

見覚えのない端末からログインがあると、本人あてにメールが届きます。


環境設定

URL: /settings/preferences

表示や UI のカスタマイズを行います。設定はすべて 自動保存 されます(保存ボタン不要)。

テーマ

選択肢 説明
Light ライトテーマ
Dark ダークテーマ
System OS設定に連動

注意: Dark / System は設定の保存は可能ですが、テーマの切替表示はまだ反映されません。

言語

選択肢 説明
日本語 デフォルト
English 準備中(設定は保存されます)

タイムゾーン

以下の8つから選択できます。

タイムゾーン 略称
Asia/Tokyo JST (UTC+9)
America/New_York EST (UTC-5)
America/Los_Angeles PST (UTC-8)
Europe/London GMT (UTC+0)
Europe/Berlin CET (UTC+1)
Asia/Shanghai CST (UTC+8)
Asia/Seoul KST (UTC+9)
Australia/Sydney AEST (UTC+10)

サイドバーデフォルト状態

  • 「デフォルトで折りたたむ」をオンにすると、サイドバーを折りたたんだ状態で開始します

組織設定

URL: /settings/organization

組織の基本情報を管理します。

項目 内容 編集権限
組織名 組織の表示名(最大100文字) オーナーのみ
組織 ID システム内部の識別子 変更不可
あなたの役割 Owner / Member / Client 変更不可(表示のみ)

注意: 組織名の変更はオーナーのみ可能です。メンバーやクライアントは閲覧のみできます。


メンバー管理

URL: /settings/members

組織のメンバー一覧と管理を行います。

メンバー一覧

各メンバーの以下の情報が表示されます。

  • アバター(または頭文字アイコン)
  • 表示名(自分の場合は「あなた」バッジ付き)
  • メールアドレス
  • 参加日
  • 役割

メンバー操作(オーナーのみ)

操作 説明
役割変更 ドロップダウンで Owner / Member / Client を切り替え
削除 確認ダイアログ後にメンバーを削除
招待 メールアドレスと役割(Member / Client)を指定して招待

注意: オーナー以外のユーザーはメンバー一覧の閲覧のみ可能です。


個人の外部連携

URL: /settings/integrations

あなた個人のアカウント接続(Google カレンダー・ビデオ会議)を管理します。Slack・GitHub・AI など組織全体の接続は「組織の外部連携」で行います。

Google カレンダー

  • OAuth認証でGoogleアカウントを接続
  • 接続後: アカウントメール・スコープ・最終同期日が表示
  • 日程調整で FreeBusy(空き時間)を参照できるようになります

ビデオ会議アカウント

プロバイダー 説明
Google Meet Google カレンダー連携から自動利用可能
Zoom 別途接続が必要
Microsoft Teams 別途接続が必要

組織の外部連携

URL: /settings/org-integrations

組織全体の外部サービス設定を管理します(オーナーのみ変更可能)。

GitHub 連携

  • 組織のGitHubアカウントを接続
  • 接続後、各プロジェクト設定でリポジトリを紐付け可能

Slack 連携

  • Slackワークスペースを接続(OAuth または手動トークン入力)
  • 接続後、各プロジェクト設定で通知先チャンネルを選択可能
  • 手動入力の場合、Bot Token は xoxb- で始まる文字列

AI 設定

LLM API キーを登録して、Slack での AI メンション機能を有効にします。

項目 選択肢
プロバイダー OpenAI / Anthropic
モデル OpenAI: gpt-4o-mini, gpt-4o / Anthropic: claude-sonnet-4-5, claude-haiku-4-5
API キー 暗号化して保存。プレフィックスのみ表示

注意: API キーの検証: OpenAI は sk- で始まる文字列、Anthropic は sk-ant- で始まる文字列が必要です。


API キー管理

URL: /settings/api-keys

外部ツール連携用の API キーを生成・管理します。

キーの作成

  1. キー名を入力(例: 「Claude Code用」)
  2. 許可するプロジェクトを選択(1つ以上必須)
  3. 許可するアクション(read は必須、write / delete はオプション)を選択
  4. 「作成」をクリック

注意: 生成された API キーは 一度しか表示されません。安全な場所に保存してください。

発行済みキー一覧

各キーについて以下が表示されます。

  • キー名・キープレフィックス(tsk_XXXXXX...)
  • 紐付きプロジェクト名
  • 許可されたアクション
  • 作成日・最終使用日

プランと請求

URL: /settings/billing

使用状況とサブスクリプションの管理を行います。

使用状況

現在のプランの利用枠と使用量が表示されます。

プランアップグレード

プラン 上限
Free プロジェクト3件・社内メンバー5人・相手先グループ3件(相手先の人数は無制限)
Pro プロジェクト30件・社内メンバー30人・相手先グループ50件(相手先の人数は無制限)
Enterprise 無制限(個別のご相談)

上限の数値は今後見直すことがあります。最新は「設定 → プランと請求」の使用状況でご確認ください。 くわしくは プランと請求。 | Enterprise | 無制限 |

有料プラン契約後は Stripe ポータルからプラン変更・支払い方法の更新・請求書ダウンロードが可能です。


通知設定

URL: /settings/notifications

メール通知の設定を管理します。

通知の届き方(すぐ届くもの/1日1回のまとめ/スマホの通知)は 通知ガイド にまとめています。

マスタートグル

「メール通知」のトグルで、すべてのメール通知をまとめて有効/無効にできます。

個別通知タイプ

通知タイプ トリガー
タスク割り当て タスクがあなたに割り当てられた時
メンション コメントであなたがメンションされた時
社内承認依頼 社内承認を依頼された時
クライアント応答 クライアントが確認・回答した時
会議リマインダー 予定された会議の前日

ダイジェストメール

未読通知のまとめメールの頻度を選択できます。

選択肢 説明
なし ダイジェストメールを送らない
毎日 毎日まとめを送信
毎週 毎週まとめを送信

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最終更新: 2026年3月