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プランと請求

「設定 → プランと請求」で、いま使えるもの(プロジェクト数・メンバー数などの使用状況)・ 支払い方法・請求書を確認できます。


プランの違い

AgentPM秘書(無料) AgentPM秘書 Pro Enterprise
秘書のつなぎ方 共通LINE(AgentPM 共通の共有アカウント) 自社LINE(事務所自身の LINE 公式アカウント。相手には自社の名前で届きます) 個別のご相談
相手先との接続 グループ単位 担当者(個人)単位も可 個別のご相談
タスクの拾い上げ 1日1回のまとめ その場で 個別のご相談
時刻を決めたリマインド — あり あり
他ツールとの同期(Asana・Backlog など) — あり あり
LINE 以外のチャット(Slack など) つなげません つなげます 個別のご相談
つなげる相手先グループ数 3件 50件 無制限
共通LINEの送信量 月50通 上限なし 上限なし
プロジェクト数 3件 30件 無制限
社内メンバー数 5人 30人 無制限
相手先の人数 無制限 無制限 無制限

上限の数値は今後見直すことがあります。いまの使用量は「設定 → プランと請求」に出ます。

  • Pro を選ぶ理由は「自社の名前で相手に届く」「その場で拾う」「個別のやり取りができる」「送れる量が多い」の4つです
  • 相手先の承認(責任者がタスクを承認する流れ)はどちらのプランでもできます

アップグレードのしかた

  1. 「設定 → プランと請求」を開く
  2. 「Proにアップグレード」を押す
  3. 決済画面(Stripe)で支払い方法を入力する
  • 操作できるのは組織のオーナーだけです
  • Enterprise は個別契約です。「Enterpriseを相談する」からお問い合わせフォームに進みます(その場での決済はありません)

支払い方法の変更・請求書

契約後は「Stripeで管理」ボタンから、次のことができます。

  • プランの変更・解約
  • クレジットカードなど支払い方法の更新
  • 請求書のダウンロード

相手先への見積もり(価格設定)

タスクごとに金額を持たせて、見積もりとして扱うことができます。タスクの詳細画面の「価格設定」で設定します。

項目 内容
原価 工数(時間)× 単価、または固定
マージン 率で乗せるか、売値を直接決めるか
状態 見積もり提出済 → 原価承認済 → クライアント承認済
  • 社内で原価を確認してから、相手先に出す、という順に進められます
  • 表に出す・出さないは、プロジェクト設定の「ポータル表示」で調整します

見積書・請求書を作る

プロジェクトの「ガントチャート」画面の上部タブに「見積・請求」があります。

会計サービス(freee など)との直接の連携は準備中です。現在は、この画面で書類を作り、 必要に応じて CSV で書き出してお使いください。

  1. 書類に載せるタスクを選ぶ(1件だけ選べば1タスク=1枚にもなります)
  2. 取引先を選ぶ(会計サービスに登録済みの取引先から選びます。ここで新規登録はしません)
  3. 見積書/請求書を作る
  • 月末のまとめ請求と、単発の見積の両方をこの画面で作れます
  • 会計サービスへ渡すのは書類だけです。仕訳・入出金・決算は扱いません
  • 発行した書類は同じ画面の「発行履歴」に残ります

よくある質問

Q. 無料のまま使い続けられますか? A. 使えます。共通LINE でのつながりと、1日1回のまとめが使えます。

Q. 上限に達するとどうなりますか? A. 新しくつなぐことができなくなります。すでにつながっているものが切れることはありません。

Q. 枠だけ増やしたいのですが。 A. オーナーの画面に「枠を増やす依頼」が出ます。こちらで金額をご提示し、オーナーが承認すると その場で枠が増えます(オーナー以外には表示されません)。

Q. 支払いの画面が出ません。 A. 組織のオーナー以外は操作できません。オーナーの方にお願いしてください。


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