メインコンテンツへスキップ

ツール連携

すでにお使いのツール(Google ToDo、Asana、Backlog、Notion など)と AgentPM をつなぐ機能です。相手先や社内のメンバーに「AgentPM に乗り換えて」とお願いしなくてよくなるのが目的です。

ツール連携の画面


つなぐ場所は3つあります

似た名前の画面があるので、最初に整理します。

どこ 道順 何をつなぐか
ツール連携(事務所ぜんぶ) 左メニュー「秘書」→ 上部タブ「ツール連携」 Google ToDo・Asana・Backlog など、他のタスク管理ツール。事務所全体で1回つなぎます
個人のツール連携 「設定」→「ツール連携」 自分のカレンダー・自分のビデオ会議アカウントなど、その人だけのもの
組織の外部連携 「設定」→「組織の外部連携」 GitHub・Slack。組織で1回つないだあと、プロジェクトごとにリポジトリやチャンネルを選びます

いずれも組織の管理者(オーナー/管理者)だけが接続の操作をします。


つなげる相手(ツール連携タブ)

タスクの同期(Pro プラン)

いま使えるもの: Google Tasks(Google ToDo)/ multica / Backlog / Jooto / Jira / Redmine / Asana / Trello / Linear / Chatwork タスク / kintone / その他のツール(Webhook で受け取る)

準備中(一覧には出ますが、まだつなげません): Microsoft To Do / Wrike / ClickUp / monday.com / Garoon

  • 双方向のものは、AgentPM で完了にすると相手ツールでも完了になります(逆も同じ)
  • Chatwork タスクは、相手ツールからの取り込みと完了の書き戻しだけです(AgentPM から新しく起票することはできません)
  • Jooto・Chatwork は期限を取り込みますが、期限リマインドの根拠にはしません(取りこぼす可能性があるため、催促には使わない設計です)
  • Webhook で受け取る連携は受信専用です。相手側で完了にしても AgentPM には戻りません

データの書き出し・通知(無料プランでも使えます)

Webhook / Notion / Google Sheets / CSVエクスポート(Airtable は準備中)

  • AgentPM の内容を外に出す方向の連携です
  • Notion は書き出しに加えて、取り込みにも対応しています

見積書・請求書の作成

freee / マネーフォワード クラウド請求書 / Misoca — いずれも準備中です。

  • つながるのは見積書・請求書の作成だけで、仕訳・帳簿・入出金・決算は扱いません

つなぎ方

  1. 左メニュー「秘書」→ 上部タブ「ツール連携」を開く
  2. 左の一覧からつなぎたいツールを選ぶ(見つからないときは一覧の下の「すべて表示」を押す)
  3. 画面上部の「連携のしかた」を開くと、そのツールでキーを取るところからの手順が出ます
  4. 手順どおりに相手ツール側で鍵(APIキーなど)を発行し、AgentPM の画面に貼り付けます

「連携のしかた」の手順は、相手ツールの公式の画面にそって書いています。相手ツール側の画面が変わっていて手順どおりに進めないときは、その旨をお知らせください。


つないだあとの流れ(取り込み)

外のツールから取り込む連携では、いきなりタスクが増えることはありません。

  1. 相手ツールの項目を AgentPM が読み取る
  2. 「どの欄をどこに入れるか」を AI が下書きします(例: 相手ツールの「件名」→ AgentPM の「タスク名」)
  3. 人が1回だけ確認して確定します
  4. 以降は、その対応づけで自動的に取り込まれます

Notion・kintone では、この対応づけを AI が下書きします。AI に渡すのは項目の名前と種類だけで、 中身のデータや鍵は渡しません。相手ツール側で項目名や選択肢を変えると対応づけが外れるので、 そのときは同じ画面でつけ直してください。

秘書が拾ったものについては、上部タブ「秘書からの確認」に「これはタスクにしていいですか?」という形で並びます。承認するとタスクになります。


GitHub・Slack のつなぎ方

この2つだけは二段構えです。

  1. 組織で1回つなぐ(設定 → 組織の外部連携)
  2. プロジェクトごとに選ぶ(プロジェクト設定 → GitHub / Slack)
    • GitHub: どのリポジトリと結びつけるか
    • Slack: どのチャンネルに通知を出すか

くわしくは Slack連携のはじめかた をご覧ください。


うまくいかないとき

症状 確認すること
つなぐボタンが押せない 組織の管理者アカウントでログインしているか
一覧に目当てのツールが無い 一覧の下の「すべて表示」を押したか。「近日」と付いていないか
Pro と出て進めない そのツールの同期は Pro プランの機能です(プランと請求)
つないだのに取り込まれない 「秘書からの確認」に、確認待ちで止まっていないか

← 一覧に戻る | 関連: AI秘書・チャット連携 ・ プランと請求